シェアハウスに住んでみて分かったメリット・デメリット


こんにちは、ケンワタナーベです!

 

僕は現在東京のシェアハウスで生活しています。

8人ほどの小規模なシェアハウスなのですが、都心部で駅からも近く、我ながらいい物件を見つけたと思っています。笑

 

シェアハウス住む前は家族以外の方と同じ家に住むという想像ができず、

 

どんな生活になるんだ!

 

と期待と不安が入り交じっていました笑

 

そんなこんなでシェアハウス暮らしを始めて、1ヶ月ほど経ったのでメリット・デメリットを紹介します!

今地方に住んでいて、上京したいと考えている方は是非参考にしてください!

 

シェアハウスで生活するメリット1:初期費用がめちゃめちゃ安い

 

まず一番のメリットに感じたのがこちら。初期費用がめちゃめちゃ安いです。上京する時に一番ネックになるのが初期費用ですよね。

1人暮らしを始めるときの初期費用は、賃貸を契約するとなると、

 

・敷金

・礼金

・翌月分の家賃

・仲介手数料

・保険料等

 

上記の費用がかかってきます。家賃7万円ほどの物件を借りるとすると30万円以上初期費用としてかかってしまいます。

それに加えて家具・家電の購入代金がかかります。

かなり大きな金額ですよね・・・。

それに比べシェアハウスは、物件にもよりますが、

 

1ヶ月分の家賃+初期費用(3万円ほど)

 

で契約をすることができます。

家具・家電も共用ですが揃っているところがほとんどです。つまりシェアハウスだと初期費用10万円以下で住み始めることができます(笑)

通常の初期費用を3分の1以下に抑えることができます!

 

 

メリット2:カバン一つでお引っ越しできる

1人暮らしを始めるときの準備ってかなり大変です。

家具を購入して配置を考えたり、必要な生活用品を揃えたりと時間も手間もかかります。シェアハウスであれば家具家電、回線等もあらかじめ用意されています。(物件にもよります)部屋の間取り等もあらかじめ決められていることがほとんどなので、引っ越しの手間がかかりません

キャリケースだけを持って即日引っ越しすることが可能です。

 

メリット3:寂しくない

 

1人暮らしを始めた直後って、ホームシックになったり、やけに寂しくなります。しかしシェアハウスであれば共同で生活をしているので孤独感に襲われることが少ないです。

リビングに住人の方がいれば話しかけることもできます。生活の音も聞こえるので、1人じゃないと実感することができます笑

 

シェアハウスで生活するデメリット1:共用の物を利用する時に気を使う

 

当たり前なのですがシェアハウスは設備が共同なので全て自由に利用できる訳ではありません。

シャワーは他の人もいるので空いていなければ待たなければいけないですし洗濯機も共用になるので他の人が使っていれば利用することができません。

キッチンも共用なのでリビングに誰かがいるとなんだかんだで気を使ってしまいます。食材を管理するスペースも多くはないので、自炊は少ししにくい環境にはなります。

シェアハウスなので当たり前ですが、全てが自分の自由に使える訳ではないのでその点は理解をしておく必要があります。

 

デメリット2:友達を呼べない

 

シェアハウスは共用の場となるので、基本的には外部の方を呼ぶことはできません。

家族でも宿泊等を禁じているシェアハウスがほとんどです。(僕の住んでいるシェアハウスは条件付きで宿泊可能です。)

地方から上京して来た方は友人や家族が遊びに来た場合、泊めてあげたいとなる場面が何度かあると思います。その時に自宅に招くことができないのは結構なデメリットになるかなと思います。

 

デメリット3:狭い

 

これも物件にもよるとは思いますが、基本的にシェアハウスは部屋がそれほど大きくありません。ドミトリーでしたらパーソナルスペースはベッドの上だけになります。

個室もだいたい4畳くらいが多いようで、6畳とかになるとそれなりの値段になってきます。

部屋が狭いので基本には寝るだけになりますし、収納スペースも少ないので、必要最低限の物を揃えての生活になります。オシャレ好きで服を大量に持っている方にとっては少し窮屈に感じてしまうかもしれません。

 

まとめ:安く住みたいならシェアハウスはオススメ!

 

メリットとデメリットをあげてみましたが、総じていうとシェアハウス暮らしはオススメです。

上京時の初期費用を抑えられるのはかなり大きなメリットになると思います。

現在ではシェアハウスの提供と仕事の紹介を同時にしている会社もあるので、上京したいけどお金がない方や、仕事がまだ決まってないけど上京したい!という方は是非チェックしてみてください!