【OPP】急な腹痛に襲われた時の5つの対処法

 

こんにちは、ケンワタナーベです!

 

突然ですが皆さんはOPPでしょうか?

 

僕はOPPです。

あれ、OPPって何だよって思ってますか?

 

OPPは

 

おなかぴーぴー

 

の略語です笑

アメトークという番組で「お腹ピーピー芸人」という特集があり、その番組から生まれた言葉です。

僕は生まれつきお腹がめちゃくちゃ弱いです。調子のいい日がわからないくらい弱いです。緊張するとすぐにお腹壊します。

OPPの人はいつどこでお腹が痛くなるかわからないので常に自分との戦いです。特に電車。電車に乗っているときの腹痛ほど辛いものはありません。

下痢止めを常備した方がいいのですが、忘れてしまうこともしばしば。同じようなOPPの方も多いのではないでしょうか。

今回は万年OPPな僕がオススメする、急な腹痛への対処法をご紹介します!

 

対処法1:自分の感情を否定する

いきなり意味分からないことを言いますが笑お腹が痛いという考えを全力で否定してみましょう。

腹痛がくる度に「いや、そんなことない。」 「いや、そうでもない。」

と唱え続けてください。人間は思い込みの力が強いので、お腹が痛いと思い続けるとどんどん痛くなってしまいます。まずは訪れるその波に否定の言葉をぶつけましょう。

 

意外と緩和される時・・・があります。

 

対処法2:全力で違うことを考える

1の対処法を実践しても腹痛が治まらない時はとにかく違うことを考えましょう。昨日食べた晩ご飯、この後の予定、その他数々の妄想を膨らませましょう。イメージとしては頭の少し上に考え事を浮かべるようにすることです。どうしてもお腹に意識が回ってしまうので、できるだけ遠ざけるよう意識していきましょう!

 

意外と緩和される時・・・があります。

 

対処法3:波が引いていくイメージを思い描く

それでもダメであれば危険度中です。その時は頭に波もしくはグラフのイメージを浮かべましょう。腹痛の波がくるというように、お腹がくだると何かが上ってくる気がしますよね。それを下げるようイメージしてみてください。すると心なしか痛みが緩和してきます。

ただ、そこで油断しないでください。第2波はすぐにきます。波が引いた後も緩やかで穏やかに流れる波のイメージを膨らませ続けてみてください!

 

意外と緩和される時・・・があります。

 

対処法4:お尻を締める

それでも波が引かない場合は危険度大です。ふとした途端に大惨事を起こしてしまう可能性があります。そんなときは、お尻とお尻をくっつけて、お尻を締めてみてください。蓋をかぶせるようなイメージです。

少し腰を前に突き出して、ひたすらお尻を惹き付けることが大事です。

 

なんとか耐えしのげる時・・・があります。

 

対処法5:45度傾く

もう一つおすすめの耐性は身体を45度くらい前に傾けることです。何故か腹痛の時は背筋を伸ばすと波が増大します。かといって腰を丸めすぎるとちょっと残念な見た目になるし、背筋を戻したときの反動が大きいです。なので、その間の45度くらいにとどめ、我慢するようにしてみてください。

 

なんとか耐えしのげる時・・・があります。

 

要注意:最初にトイレを見つけても油断しない

耐えに耐え抜いて、ようやく駅を降りてトイレに向かうことができても絶対に油断してはいけません!電車を降りた時点で油断をしてしまっては、トイレを見つけても満席だった場合、トイレが想像を絶するくらい汚い場合があります。そこで一度気を緩めてしまうと、急上昇した腹痛の波に対処できなくなってしまいます。

 

心のゆるみはお尻のゆるみです。

 

便座に座るまでは決して油断することはできません。僕らOPPは一度油断してしまったら最後です。自分の中のいろいろなものを失うことになります。最後まで気を引き締めましょう。

 

まとめ:OPPとうまくつきあっていこう

いかがでしたでしょうか?OPP歴25年の僕は様々な場面で腹痛を引き起こしてきましたがこのような対策をして乗り越えてきました。今後も僕は自分のプライドを守る為に、OPPと向き合っていこうと思います。

急な腹痛の時は是非こちらを実践してみてください!素敵な快便ライフを!!