100回以上利用した僕が教える夜行バスで寝れない時の5つの対処法

 

こんにちは、ケンワタナーベです。

皆さん夜行バスを利用したことがありますか?旅行に行く時に厳しい出費となるのが交通費。新幹線は早い分高いですよね。

そんな時に選択肢の一つとして入ってくるのが夜行バスです。僕も愛知県に住んでいた時はディズニー行くのにめっちゃ夜行バス使っていました。夜行バスデビューは中学2年の時で、夜行バスヘビーユーザーです。

ただ、夜行バスは安い分、大きなデメリットが。

 

寝れない

 

夜行バスで寝れないという人は少なくないと思います。横になって寝ることができないので仕方ないんですけどね。なかなか寝ることができずに、到着した時には疲労がどっと溜まっていることもしばしば。なんとかしたいですよね。

まず、お伝えしたいのは、夜行バスは移動距離も長く、ずっと座った状態になるので、疲労感や体が痛くなってしまうのは避けられません。しかし、工夫次第で軽減することができます。

今回は、夜行バス超ヘビーユーザーの僕が夜行バスを少しでも快適に過ごす為の方法を紹介します!

対処法1:睡眠グッズを用意する

最近では夜行バスも進化していて、座席数が少なくシートを深く倒すことができたり寝具セットがついてたりするものもありますが、通常の夜行バスだとついているのはブランケットくらいです。

睡眠グッズは絶対に用意していきましょう。ここでは絶対に用意するべき3グッズを紹介します。

グッズ1:アイマスクと耳栓

アイマスクと耳栓は絶対に用意しましょう。夜行バスは走行中の音がかなりしますし、途中のサービスエリアに止まった時等は電気がつきます。その度に目が覚めてしまうこともしばしば。

アイマスクと耳栓があれば光と音を遮断することができるので少しでも寝やすい環境を整えることができます。この2つは100均でも買うことができますが質があまりよくないのでできればしっかりしたものを購入することをおすすめします。

僕のオススメのアイマスクはこちら。立体型になっているので圧迫感が少なく寝やすいです!


耳栓はこちらがおすすめ。遮音性がかなり高く、エンジン音等も聞こえなくなります。

 

グッズ2:ネックピロー

ネッグピローも絶対あった方がいいです。

これなしに寝ると首めっちゃ痛めます。

ネッグピローがあれば枕代わりになってくれ、首を大きく傾けることなく寝ることができるのでおすすめです。

グッズ3:マスク

そして絶対用意してほしいのがマスク。女の子が夜行バスでのすっぴんを隠す為だけに利用すると思ったら大間違いです。男子も絶対してください。夜行バスの中は空気がめちゃ乾燥してます。

夏場はクーラーの風が当たって口が乾きますし冬は暖房で乾きます。

マスクしてないと高確率で喉痛めます。

どんなマスクでもいいですができれば保湿効果高めのマスクがおすすめです。

 

 

この3グッズ用意するだけで全然違いますよ!

 

 

対処法2:なるべく寝間着に近い格好をする

 

1つめはなるべく寝間着に近い格好で乗車することです。着替えを用意して荷物がかさばってしまうことにはなりますがGパン等の普段着の格好で寝ると寝にくいですしシワもついてしまいます。

僕は就活の時にスーツで乗ったこともあったのですがもう寝にくいのなんの。(笑)

服装を変えることは体を睡眠モードに変えることにも繋がるのでできるだけ着替えを用意して寝るようにしましょう。

 

対処法3:乗る前に眠くなる工夫をする

 

3つめはなるべく体を疲れさせて眠くなるように仕向けることです。行きであればお風呂に入って体をオフモードにしたり、少し運動したりして体を疲れさせます。

それだけで寝付きがよくなるので寝やすい環境を作ることができますよ。

僕の場合は乗る前に軽くお酒を飲んでます笑

普段から寝酒に頼るのはよくありませんが夜行バスの時は少しほろ酔いになった状態で乗った方が寝やすいのでおすすめです!

ただし飲みすぎは注意です。

トイレ付きでないバスだと尿意に襲われた時サービスエリアまで耐えるしかありません。

そうなった途端地獄のハイウェイと化して寝るどころじゃなくなりますよ。

対処法4:靴は脱ぐ

 

これも大事です。

靴は絶対脱ぎましょう。靴はいたまま寝ると朝になったら足がパンパンにむくみます。もう痛いのなんの。

靴を脱いで寝るだけでむくみが軽減されます。

親切なバス会社だとスリッパを用意してくれてるので履き替えるのがいいですね。

ただしここも注意です。

足の臭いのケアしてますか?

あなたの開放感と引き換えに隣のかたは足の臭いに悶え苦しんでいるかもしれません。

日頃からケアを怠らないようにしましょう。

対処法5:座席は遠慮せず倒す

 

もうこれは普通だと思いますが座席は最大まで倒しましょう。

夜行バスで座席倒すのためらうのおかしくないですか?

後ろの方だって寝たいはずです。ここに日本人特有の遠慮はいらないでしょ。

「倒していいですか」って聞いたらもう思いっきり下げましょう。

寝れませんよ。

対処法番外編:隣の席が空席であることを全力で祈る

 

これは1人で利用したとき限定ですが、バスに空席があり、隣に誰も乗らない場合があります。

こうなったらもう最高です。

全力で横になってやりましょう。少しでも自分の体を倒すと寝やすくなりますし、体を伸ばせる範囲が広がる事で開放感に繋がりとても寝やすくなります。

 

まとめ:夜行バスの疲れは軽減できる

夜行バスはどうしても疲れてしまいますが対策次第ではかなり軽減することができます。

僕も中学生高校生の頃は対策しなくても寝れましたし寝れなくても体力がもったのですがだんだん寝れないことが辛い体になってきました、、(^-^;

それからいろいろ対策をするようになったのですがなにもしないよりかなり快適に過ごすことができるようになりました。

次の日の予定を充実させる為にも、夜行バスで寝れるための対策はしっかりしましょう!