短期離職者が面接の時に意識するべきこと3つ


こんにちは、ケンワタナーベです。

前職をすぐに辞めてしまって、面接が不安・・・

短期離職の理由がうまく話せそうにない・・・

 

仕事を短期で辞めてしまった人は必ず悩む部分だと思います。

特に日本は、短期離職者に対する風当たりが強く、面接でも100%聞かれてしまうことです。短期離職の理由をうまく話すことができなければ、採用されるのはかなり厳しいでしょう。

僕自身、かなり苦戦しました。

僕に関しては新卒で入社した会社を4ヶ月で退職、直近の仕事を3ヶ月で退職しています。

3年以上続いたが職歴ありません。

もう突っ込みどころ満載ですよ。Mr.ジョブホッパーです。

 

そんなボロボロな経歴の僕でも、直近の転職活動では3社から内定を頂くことができ、現在は正社員として働くことができています。今回は、短期離職者が面接の時に意識するべきことをご紹介します!

 

意識するべきこと1:開き直る

一番大切なことです笑

もう開き直りましょう。自分が短期で離職してしまったことを許せなければ自信も出ないですし、前向きに話すことはできません。

どれだけ気にしようが、後悔しようが、もう起こってしまったことを変えることはできないんです。変えられない事実に悩むくらいなら、開き直って認め、今後どうしていくかを考えていきましょう。

 

 

意識するべきこと2:退職理由を周りのせいにしない

退職理由を周りのせいにしてはいけません。

周りのせいにすると、「うちでも同じように辞めちゃうんじゃないか?」と思われてしまいます。

サービス残業がひどすぎたとか、人間関係が悪すぎたとか、事実はそうだったとしてもそのまま伝えるのは避けましょう。

自分にも非があったことを考えるようにして、前向きにとらえて伝えましょう。

 

意識するべきこと3:反省していることをアピール

短期で離職してしまったことを反省していることを伝えましょう。

 

「自分自身〜な部分がありとても反省している。

 この反省を活かして〜していきたいと考えています。」

と反省した上で、前回とは覚悟が違うこと、同じ失敗を繰り返さないよう努力していることを伝えましょう。

 

 

まとめ:短期離職は反省と覚悟でカバー

短期離職は自分次第でポジティブに置き換えることができます。

経歴に対してネガティブに考えてしまっていたら、それは面接官にも伝わり、いい印象を持ってもらうことはできません。

・どうして短期離職してしまったのか?

・今後そうならないように、どうしていけばよいか?

を日頃から自分で分析していきましょう。

短期で離職してしまったとしてもあなたを受け入れてくれる会社は必ずあります!

今の自分を認めて、前向きに取り組みましょう!

 

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