実際どうなの?マジで泣いたディズニーオンクラシック2017 魔法の夜の音楽会

 

こんにちは、ディズニー好き男子、ケンワタナーベです!

僕は先日、生まれて初めて、ディズニーオンクラシックを見に行ってきました!

公演2週間前に奇跡的にチケットを入手し、名古屋の公演を見に行きました。今までテーマパークしか訪れたことがなく、こういったイベントには初めて参加したのですが、結論からいうと

 

 

めちゃめちゃ感動しました。

 

 

どうして今まで行かなかったのだろうと後悔するほどに感動しました。

ディズニーオンクラシックは今年で15周年を迎えるということで、今回の公演はアニバーサリー公演となっていました。

そして毎年テーマが変わるのですが、今年のテーマはBrillante 〜輝きの未来へ〜。「塔の上のラプンツェル」がメインの作品となっていて物語に沿って音楽が演奏されていきました。

 

ここからは今回の公演の見所と感想をご紹介していきます!

ネタバレを含むのでこれからディズニーオンクラシックを見に行く予定のある方でネタバレ見たくない方はご注意ください!

 

 

 

コンサートの構成ざっくり

ディズニーオンクラシックの公演は2部構成となっていました。1部では15周年を記念したメドレーや、2016年の公演時にゲストから募った曲を演奏するという新しい試みとなっていました。

2部はすべてが塔の上のラプンツェルの楽曲となっていて、モニターにアニメーションが映し出され、実際に物語にそって曲が演奏されます。

シンガーは本場ニューヨークのブロードウェイ出身のシンガーで、800人の中から選ばれた方達だそうです。すご。

 

第一部

第一部のプログラムです。

・2002年の初回公演で演奏された全11曲をメドレーにした”ORISIN2002″

・ゲストからのリクエスト曲の上位3曲を演奏する”ゲスト・リクエスト・セレクション”

・12曲の中から当日ルーレットで2曲演奏曲を決める”ルーレット・セレクション”

・フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドの人気ショーの楽曲を照明の演出と共に楽しむ”オーケストラと光のコンチェルト”

となっています。

 

ORISIN2002

ORISIN2002はこちらの楽曲がメドレーで披露されました。

東京ディズニーランド® ディズニー・ファンティリュージョン!フェアリー・ガーデン

シンデレラ

白雪姫

眠れる森の美女

リトル・マーメイド

アラジン

美女と野獣

東京ディズニーシー® ポルト・パラディーゾ

メリー・ポピンズ

トイ・ストーリー2

ピーター・パン2

 

 

このメドレーが本当にすごかったです。曲と曲の繋ぎがとても自然的で違和感なく気づいたら次の楽曲になっていました。オープニングから一気にディズニーの世界に引き込まれる感覚でした。

僕はファンティイリュージョンの音楽が大好きだったので初っ端から涙腺が緩んでしまいました。笑

 

ゲスト・リクエスト・セレクション

続いてリクエストで選ばれた上位3曲が演奏されました。

 

ゴー・ザ・ディスタンス/『ヘラクレス』より

 

1曲目はヘラクレスより”Go the distance”です。ここからモニターにアニメーション映像が映し出され、和訳も表示されます。アニメーションを見たことがない人でも曲に入り込みやすいようになっていました。

感動する歌詞に、シンガーの透き通る歌声がとても印象的でした。

トゥー・ワールズ/『ターザン』より

 

次の曲がターザンより”Two Worlds”。オープニングの音楽から完全に再現されていて鳥肌がたちました。シンガーのハモりも素晴らしく完全に映像に引き込まれていきました。

 

東京ディズニーシー®「ストームライダー組曲」

 

 

ああああああああああああああああああああああああ

 

 

 

最後のリクエスト曲は昨年クローズしたディズニーシーのアトラクション”ストームライダー”の組曲です。クローズまでストームライダーを愛してやまなかった僕の興奮は最高潮になりました。

アトラクションの登場開始部分から演奏始まるので完全にアトラクションを追体験しているような感覚になりました。

マジで半端なかったです。もうキャプテン・デイビス近くにいるんじゃないのって感覚。

ラージャ、ベース!

 

ルーレットセレクション

ルーレットセレクションでは12曲の中から2曲をルーレットで選ぶプログラムです。演奏者達もそのルーレットが決まるまで当日何を演奏するかがわからないとのことです。急に決まって演奏できるってすごすぎる。僕が行った公演ではこちらの2曲が選ばれました。

 

そばにいて/『魔法にかけられて』より

 

ホール・ニュー・ワールド/『アラジン』より

 

魔法にかけられては映画を見たもののあまり覚えていなかったのですが(笑)、切ない歌詞とシンガーの心のこもった歌い方に感情移入し、泣きそうになりました。

そしてホール・ニュー・ワールドは本当に感動しました。僕もディズニーの楽曲の中で1,2を争うくらいに好きな歌だったので映像と共に生演奏で聴くことができ、言葉では言い表せないほどの感動に包まれていました。

 

オーケストラと光のコンチェルト

1部の最後ではウォルト・ディズニー・ワールドの大人気のショー”イルミネーションズ”の楽曲に合わせて光のイルミネーションを楽しむことができました。会場いっぱいにレーザーの光が様々な形で放出され、その奇麗さに目を奪われました。

 

最後に衝撃の演出

こちらの光のコンチェルト、本当に感動していたのですが演奏の最後に衝撃のサプライズが待っていました。指揮者が腕を振り上げた瞬間に、何かが飛び出すようなもの凄い音。そして見上げると光が降ってきました。

ええ、光が降ってきたんです。よくライブとかで用いる光るリングのカプセルサイズのものが大量に降ってきました。

最初はおおーと感動していたのですがそのリング的なのが頭にめちゃ当たります。

 

結構痛い。

僕達の席はちょうどリングの降るベストポジション的な位置にいたので相当数頭にぶつかりました。

 

 

いや、痛い、痛いよ笑

 

 

 

 

第一部終了です。

 

 

第二部

 

 

第二部は全編がラプンツェルとなっています。プリンセスの中でラプンツェルが一番好きな僕にとってはたまらない構成になっていました。

そしてそれは想像以上のものでした。

モニターに映像が映し出されるのですがアニメーションの冒頭のナレーションから始まるという衝撃の展開。演奏も歌だけでなく、音楽のみの部分も物語にそって演奏されました。オリジナルサウンドトラックを物語を見ながら生演奏で聴く感じです。

また、シンガーが物語の台詞も話していて、劇を見ているようでした。これはディズニーオンクラシックでないと楽しむことのできないものだと感じました。

I see the lightで涙腺崩壊

 

そして名曲、”I See The Light”が演奏された時に涙腺が崩壊しました。笑

他の曲のアニメーションは画像だったのですが、この曲が演奏された時は画像が途中で映像に切り替わりました。臨場感溢れるサウンドにシンガーの力強い歌声、そして映像が動き出したときはもう涙をこらえることができませんでした笑

最近涙もろいな、、、

 

演奏はエンディングまでフルで行われ、ラプンツェルの世界観を最大限に楽しむことのできる内容となっていました。

終演後はスタンディングオベーション(初めてやった)が行われ、素晴らしい時間を過ごすことができました。

 

まとめ:ディズニー・オン・クラシックは一度は絶対に行くべき

 

ディズニー・オン・クラシックは初めての人でも十分楽しめる内容が満載でした。ディズニーといえどクラシックコンサートにいくのは僕も初めてで、どんな感じか想像ができなかったのですが、ディズニーの世界にどっぷりと浸かることができて、このコンサートでしか感じることのできない空間や、感動がありました。

演奏のクオリティもとても素晴らしいのでディズニーが好きな人でもそうでない人でも絶対に楽しめると思います。

 

是非大切な人と、ディズニーの魔法に包まれた素敵な空間を味わってみてください!

 

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