交際期間2ヶ月で早い結婚をしたのでメリットとデメリットをまとめてみる

こんにちは、メンズメイクカメラマンのけんわたです。

タイトルの通り、僕は今生活を共にしている妻と交際2ヶ月で結婚しました。

正式に言えば、付き合って2週間で逆プロポーズをされ(笑)、2ヶ月後に婚約、両親への挨拶や顔合わせを終えた後半年後に入籍をしました。

なんでとよく聞かれますが、結婚した理由は「結婚すると思ったから」です(笑)深い理由は正直ありません。

そして2019年の6月18日、付き合って1年目の記念日に結婚式を挙げ現在は新婚1年目という感じです。

交際期間2ヶ月で結婚だと一般的に短いと言われがちです。

僕自身「よくそんなすぐに結婚できたね」とか、「不安じゃないの?」とか色々な意見をもらいました。

ですが、僕は交際期間が短くても長くてもそんなに変わらないと思います。

交際期間が短くてもちろん合わずに離婚してしまう人もいれば、交際期間が長くても離婚する人、もしくは結婚のタイミングを逃してズルズルと付き合ってしまいう人もいます。

なのでその人によりけりというのが一番の意見です。

とはいえ、交際期間が短い結婚にもメリットやデメリットはあるので今回はそのご紹介をしていきます。

交際期間の短い結婚のメリット

交際期間が短い結婚は色々うまく行かないと思われがちですが、メリットはわりとたくさんあります。

メリット1:色々なことが新鮮に結婚生活をスタートできる

交際期間の短い結婚の大きなメリットは、相手との日々を新鮮な気持ちで過ごせることです。

交際期間が長い場合はそれなりに連れ添っているので相手がどんな人なのか、何が好きなのかもだいたいわかっていると思います。

ですが交際期間が短い場合はまだまだお互いのことを知れる場面が多かったり、行ったことのないデートスポットもたくさんあります。

結婚後も日々の生活を新鮮に過ごせるのは大きなメリットでしょう。

メリット2:価値観が合うことが多い

完全に個人的な意見にはなりますが、早期の結婚を決断できる方はやはりあまり多くありません。

男性でも女性でも夫婦として連れ添っていくという決断にはそれなりの覚悟が入ります。それを早期で決断できる人同士ということは、家族観であったり人生観であったりと、価値観が合うことが多いです。

実際に僕自身も妻とは価値観が合うなと思うことが多いですし、周りの短い交際期間で結婚した友人を見ていても思います。

メリット3:交際関係にメリハリがつく

交際期間が長い場合、相手のことをよく知った上で結婚を決めることができますが、逆に結婚しなくてもいいやという考えが生まれやすいというデメリットもあります。

特に、同棲している場合は特に男性側が結婚するメリットを感じなくなってしまい、プロポーズすることなくグダグダと関係が続いてしまうことが多いです。

その反面、交際期間が短い場合は、結婚前提の同棲になるので同棲後も顔合わせなどやるべきことがたくさんあり、ダラダラと関係が続いてしまうことはありません。

テンポよく結婚生活を始められるのは大きなメリットでしょう。

交際期間の短い結婚のデメリット

当たり前のことなのですが、メリットもあればデメリットも存在します。交際期間が短い結婚をしていくのであれば、想定できることは覚悟した上で決断していくことをお勧めします。

デメリット1:もちろんすれ違うこともたくさんある

出会って燃え上がりさあ結婚、これは運命…!なんて正直あるわけありません。

すれ違うことなんて山3個分くらいありますよ。違う人間ですからね。

ただ、すれ違うことは悪いことではありません。すれ違った部分を互いに意見を言い合って、認め合うことが結婚生活を送るに当たって一番大事なことなんです。

言いたいことは我慢せず、お互いのために意見を伝え合うことは大切にしましょう。

デメリット2:急にやるべきことが増え忙しくなる

結婚をするに当たってやることがたくさんあります。

まず人生最初で最後のゼクシイを買い、両親への挨拶、顔合わせの日時設定、結婚式を挙げるのであれば式場の予約やプランナーさんとの打ち合わせ…。

特に結婚式の準備が死ぬほど忙しいです。普段の仕事に加えてやるべきタスクがめちゃめちゃ増えます。

まだまだお互いを知っていない状態でこれだけやるべきことがあるとすれ違いも起きやすいです。

覚悟しときましょう。

デメリット3:家族や周りの反対にあう場合もある

3つめはこれです。交際期間の短い結婚は周りに1人は反対する人がいます。

「相手のこと知ってもないのに結婚とか危ないよ?」とか「本当にやっていけるの?」とか、正直すごく余計なお世話なのですが警告してくる人はいます。

ただ、この言葉に迷うのであれば正直すぐ結婚はやめて付き合って様子を見たほうがいいです。

批判を浴びるのは覚悟の上で、それでもこの人と結婚したいという思いを大事にできるのであれば踏み出しちゃいましょう。

交際期間が短くても長くても、結婚はしてみないとわからない

交際期間の短い結婚のメリットやデメリットを紹介してきましたが、正直結婚生活がうまくいくかどうかなんてやってみないとわからないです。

交際期間の短い結婚への反対意見って要は「失敗したらどうするの?」ってことだと思うんですが、結婚してダメだったら終わりとか、離婚するのは恥ずかしいとかそういう風潮もありますけど、その考えも時代遅れなのかなと思います。

結婚がうまくいくかなんて、生活してみないと分かりません。何度も言いますが、短くてもずっと幸せに暮らす人もいれば、10年付き合って結婚したのに1年足らずで離婚する人だっています。

結局は自分たち次第です。

なので、互いに結婚したい!と思えるのであれば、2人のその感性を大事にしてみてくださいね。

僕らもまだまだすれ違いながらも一緒に毎日楽しく生きていきます(笑)

ではでは!

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